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2007/08/02

「笑わせる」と「笑われる」の違い

ビジネス
 
社会
 

 縁あって、商工ジャーナルという雑誌に記事を書くことになりました。8月号の特集は「”笑い”で組織とビジネスにパワーを!」というものだったのですが、僕が書かせていただいた記事の後ろに、志縁塾代表の大谷由里子さんが「社員研修は究極のエンターテイメント」という記事を書かれていました。大谷さんは、故・横山やすしさんのマネージャーだったことで有名な方です。
 その冒頭にあったのが、「『笑わせる』と『笑われる』の違い」というものでした。ちょっと引用させていただこうと思います。

『笑われる』と『笑わせる』は違う。『笑われる』は、恥ずかしいことかもしれないけれど、『笑わせる』ことのできる人は、人の心をつかめる人なんです。

  これは全くその通りですね。ビジネスの世界でも、笑いは重要な位置を占めていると思います。大切な会議でも、参加者の発言を促したいときに軽いジョークから始める、なんてありますよね。

 また、相手を笑わせることができることで、相手にとって自分は心地良い存在になりやすい。その結果、色々な提案を聞いてもらいやすくなります。
 『笑われる』の場合と『笑わせる』の場合は、きっとネタも違いますよね。笑われると焦りますが、笑わせるときは余裕があるでしょうし。
 一方で、笑われるような仕事はしたくないものです。僕もできる限り、笑わせる人間でありたいと思います。

kumaboo

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